津和野町

島根県の南西に位置する町で、明治維新前には津和野藩亀井氏の城下町であり、山間の小さな盆地に広がる町並みは、「小京都」の代表格として知られているほか、津和野駅はSLやまぐち号の終着駅でもあり、山口市・萩とセットで訪れる観光客が多い。

幕末期以降の廃仏毀釈と、長崎から配流されてきたキリシタンへ、改宗の強要が実施された歴史があるほか、文豪森鴎外の出生地としても知られている。また、日本の峠100選にも選ばれた「乙女峠」では、江戸末期の隠れキリシタンにまつわる悲劇と奇跡譚に基づいて、峠の頂上にはマリア聖堂がある。

1995年8月25日には文豪森鴎外がドイツに留学したことを受けドイツ・ベルリン市中央区と姉妹都市縁組提携をした。
毎年7月末に行われる祇園祭の中で、街中を練り歩く鷺舞は津和野の代名詞であり、国の重要無形民俗文化財に指定されている。


津和野町
イメージアップキャラクター
つわみん

特産品はワサビや鮎、モズクガニなどがあり、町の花はつわぶきで、「つわぶきの生い茂る野」をその名のルーツにもつといわれる。 遠い昔、山紫水明 のこの地に住みついた人々は、群生する「つわぶき」の可憐な花に目をとどめ、その清楚で高雅な風情に魅せられ、自分たちの住む里を「つわぶきの野」・・・ 「つわの」と呼ぶようになったとされる。

ー引用ー『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

島根県

・推計人口706,848人(平成24年12月1日現在)
・面積6,707.96km2
・県の花ボタン

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