瀬戸内海

本州、四国、九州に挟まれた内海。山口県、広島県、岡山県、兵庫県、大阪府、和歌山県、香川県、愛媛県、徳島県、福岡県、大分県がそれぞれ海岸線を持つ。沿岸地域を含めて瀬戸内(せとうち)とも呼ばれている。明治維新直後に瀬戸内海を訪れたシルクロードの命名者でもあるドイツ人の地理学者フェルディナンド・フォン・リヒトホーフェン(1833年 - 1905年)の『支那旅行日記』により「これ以上のものは世界のどこにもないであろう」と世界中に紹介され、今もなお風光明媚な風景として絶賛される地域である。

呉市

広島県の南西部に位置し、瀬戸内海に面した気候穏和で自然に恵まれた臨海都市である。2000年(平成12年)に特例市に昇格した。人口は広島県内では福山市に次ぎ3位。保健所政令市に指定されている。地形的に天然の良港と言われ、古くは村上水軍の一派が根城にしており、明治時代以降は、帝国海軍・海上自衛隊の拠点となっている。市名の由来はいくつかあるが、呉一帯をつつむ連峰を「九嶺(きゅうれい)」と呼び、それがなまって「くれ」になったというのが一説。なお、市章はこれにあやかり、カタカナの「レ」9つで星形をかたどったものである。市の花はつばき。

ー引用ー『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

広島県

・推計人口2,849,619人(平成24年11月1日現在)
・面積8,479.70km2
・県の花モミジ

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